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複雑さと戦う : データと手続きをひとかたまりにする

Domain Model パターンは、データと操作(メソッド)をひとかたまりで考える。基本は、クラスにカプセル化。もう少し広い範囲だと、パッケージにカプセル化する。

データと操作をひとかたまりにするのは、オブジェクト指向の専売特許ではなく、C言語でも、構造体とその操作関数をモジュール( .c ソースファイル ) にカプセル化する。

Java では、コレクションフレームワークとか便利なものがでてきましたが、昔は、.c ファイルに構造体と操作関数のモジュールを自作したっけなあ。

データの入れ物と結びつきが強いメソッドは、まとめて管理するほうが、分かりやすいし、変更も比較的安全にできる。

なんでもデータ+メソッドという気はありませんが、 結びつきがはっきりしていれば、まとめておいたほうが便利だと思います。

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