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木のぬくもりと あそびの中から 生まれた形たち展

練馬区立美術館のこの展覧会に行ってきた。
パンフレット見た時は、どんな展示コンセプトかいまいちピンとこなかったけど、実際に見てみると、とても楽しかった。

木を使ったおもちゃや「からくり」という視点で、ドイツ、デンマーク、スイス、ポーランドなど、いかにも木の文化の世界のおもちゃたち。古き良きアメリカという感じの田舎町の無骨な木の玩具やだいぶ使い込まれた木製のディズニーキャラクター。
日本の明治・大正・昭和初期の木のおもちゃたち。明治時代からのふるびた図画工作の教科書。
日本の現在作家たちの木のからくりおもちゃ。
おもちゃというより、木製のインテリア。展示室のひと部屋をまるごとまるごと使った、竹・木・和紙で作った不思議な音楽からくり。

ほんとうにもりだくさん。

共通しているのは、まさにタイトルどおり「木のぬもくり」と「あそびごころ」といろいろな「かたち」

特に、実際に使われた木のおもちゃや、長年使い込まれた木製の木工旋盤などは、木と人間のふれあいとぬくもりの形として、なんといえない落ち着きを感じる。

いやーー、木って、ほんとうにいいですね。


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