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実践 ユースケースモデリング 代替コース 不一致、重複

よくある代替コースの続き。

不一致

入力したデータが、既存のデータと一致することが必要、というケース。代替コースは「既存データと一致しなかった時:」。

たとえば、注文番号での問い合わせとか、登録炭メールアドレスと一致しなきゃいけない時とかですね。
データベースのテーブルだと参照制約。

フリーワードの検索などで、一致するものがない時もこのケースかなあ?
Not Found ケースといえば、どちらも Not Found ケースですね。

ちょっと特殊なケースとして、パスワードやメールアドレスの登録時に、同じものを2度入力する時の「不一致ケース」。

うーん。 参照制約系、Not Found 系、2度入力系、それぞれ別パターンかな。

重複 (一意妥当性)

入力データが一意でなければいけない。既存データと重複してはいけない場合。
代替コースは「入力データが既存データと重複した時:」。

新規登録時に、登録IDなどでチェックしますね。

データベースの一意制約ですね。

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