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ドメインモデルに対する日米の温度差?

佐藤 匡剛さんの この記事、それから、コメントやトラックバックで、ドメインモデル指向(志向?)にいろいろな意見がでていますね。
それぞれの人の問題意識の境界(つまりドメイン)が一致していないかな?

私自身は、ドメインモデルは現場で役に立っている手ごたえを感じているので、議論より実践モードです。
若手の開発者に分析や設計を教える上で、ドメインモデルは難しいと思っていたことがありましたが「ユースケース駆動開発実践ガイド」を参考にやるようになってから、状況がだいぶ変わりました。

まず、ラフなクラス図で用語の整理をはじめ、その用語集と画面紙芝居を元に、ユースケースを記述し、用語(ドメインオブジェクト)に注意しながらレビューする、ことがだいぶできるようになってきた。

用語集(初期のドメインモデル)の段階で、チームのメンバーで課題の理解の違いが具体的になるし、それを、レビューやブレーンストーミング(おしゃべり?)しながら共通理解にしていく、あるいは、より深く理解していくことが実感できる。

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