<< 視点と観点 | main | ドメインモデル貧血症 >>

XP で、XML やテーブルはどうなるんだ?

最近、私が関わっているシステムは、外部システムとの連携が重要課題。
実装技術は、 XML over HTTP 、まあ、単純に XMLファイルを HTTP で送ったり、受信する。

ドメインモデルを元に、

・ Java
・ XML
・ テーブル

を設計して、実装している。 Java と テーブル定義のDDL は、モデルからコード生成している。
XML は、モデルを参考に、直接コーディング。(ちょっと怪しい)

モデルがあって、複数の言語で、実装する、というのは教科書的(?)にはとても正しい。

で、ふと思ったのが、XP では、どうやっているんだろう。
あるいは、テスト駆動開発でも良いのかな?

まわりに、実践している人がいないので、本やインターネットの情報から推測するしかないんだけど、テスト駆動で、Java のクラスを作るのはなんとなくわかるけど、XML定義や、テーブル定義は、いったいどうやっているんだろう。

Java のソースコードが設計で、それを元に、XML定義やテーブル定義をやるの?
なんかちがう気がする。

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
システム設計日記を検索
プロフィール
リンク
システム開発日記(実装編)
有限会社 システム設計
twitter @masuda220
selected entries
recent comment
recent trackback
categories
archives
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM