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絵を描く。台本を書く。

モデルの表現手段としては、絵画や設計図のように「絵」や「図」がある。
もうひとつは、言葉・文章である。

絵(図)のほうは、粗い段階からはじめると、

・略図(ラフスケッチ?)
・構図(全体の配置)
・下絵(実寸の線画)
・原寸模型(モックアップ)

のようになる。

コードは、

・骨組み(スケルトン?)

を作ってから、詳細を書いていく。

あと言葉・文章表現ならば、

・粗筋(ざっと、しゃべるイメージ)
・筋書き(パンフレットなどにある、比較的ちゃんと書かれる)
・台本(詳細)

となって、最後は、
実演(スクリプト、コード)になる。

絵画や舞台の世界では、ここらへんの流れは常識なのかもしれない。(私は、そういう世界を知らないので確信はない)

ソフトウェア開発の世界では、大きな流れはどこでもいっしょだけど、作る順番、約束事、呼び方などは、みんなばらばらなような気がする。
まあ、開発方法論とか開発プロセスモデル、という形で提供されるものもあるけど、定番があるわけではなさそう。

少なくとも、私は、別プロジェクトで同じプロセスに出くわしたことはない。

略図から始まって、原寸模型へ、という流れや、粗筋から始まって、台本へ、という流れは、ソフトウェア開発でも基本のような気がします。

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