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実践 ICONIXプロセス : バグの発見は勝利

リリース後にバグが発覚することは敗北です。
テストで、リリース前にバグを発見できたら大勝利です。

バグが必ず混在し、また、つぶしてもどこかに残っています。ゼロにはできない。

でも、やることをやっていれば見つけられたバグが、リリース後に発覚するのは情けないし、プロとして恥ずかしい。

やることをやった上で、それでも残ってしまったバグは、それはしょうがない。
人間ですから、完全なものはできません。

重要なのは、やるべきチェックや検証をちゃんとやっていたかどうか。

ソフトウェアの開発途中のバグの発見は、大勝利なんです。やるべきことをやっている証拠だから。
(バグが発見できないテストは、とても怪しい)


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